ユーザーインターフェイス

シンプルなまでに洗練された、操作性と機能美

洗練されたフォルムにフルグラススクリーンを採用したディスプレイで、グラスコックピットをも演出できる美しさ。高級感あふれるデザインに搭載されたグラフィカルなユーザーインターフェイスにも、NavNet TZtouchの優れた部分はそのままに、NavNet TZtouch2では、さらなる操作性を高めるべく全く新しいユーザビリティを採用しています。魚探でのポイントの探索からプロッタ上でのルート登録、夜間のレーダー操作など、あらゆるシーンでNavNet TZtouch2は直観的な操作を実現しています。

洗練された、ユーザーインターフェイス

操作性の追求から生まれた、全く新しいグラフィカルユーザーインターフェイス。

ボタンクリックで表示を切り替え

画面の左端から指でスワイプするとデータエリアパネルが表示。オートパイロットの制御や潮流情報のチェックなど、見たい情報をカスタマイズして表示できます。

画面上端からのスワイプで、クイックページが表示されます。
表示画面切替時に、その都度ホーム画面に戻ることなく、クイックページから瞬時に魚探やレーダー画面に切り替えることができます。

画面下端からのスワイプで、今表示されている画面に関連したメニューウインドウがスライド表示されるため、様々な設定をすばやく、自在に変更・設定できます。

画面右端からスワイプすることで、NavNetシリーズでロトキーとして継承されているメニュー操作ができます。

ホーム画面

グラフィカルに表現されたホーム画面は、ひと目でわかるアイコンを採用。アイコンの位置やサイズは、好みに合わせてドラッグ&ドロップで簡単に設定できます。

残燃料表示

タンク容量とともに、給油量を事前に入力することで、NMEA2000ネットワークを介して得られる燃費情報から残量を自動で計算し表示します。燃料が不足レベルに達した場合には、燃料情報とともにアラームで知らせてくれます。
また、航行可能距離をプロッタ上にグラッフィック表示することも可能です。

※1 NMEA2000 PGN127489(Fuel Rate)の入力が必要。
※2 エンジン稼働中において当機能を維持するためには、少なくとも1台のTZTL12F/15Fが、ネットワーク内で稼働していることが必要。
※3 事前入力内容が間違っていたり、燃料レートセンサーからの入力情報に問題があった場合、当機能の表示も正しく表示されません。


  • データボックス

  • 燃料の残量を表示します

※ソフトウェアバージョン4.01以降が必要です。

計器画面

見たい航海計器画面を、位置や大きさを変えて自在にカスタマイズができます。今まで無かったフレキシブルな画面で、使いやすさが際立ちます。



計器画面には、航海情報やエンジンデータ、タンクモニタリング、オートパイロット画面など、必要とされる様々な計器類や数値表示画面が用意されています。

※ 別途専用ケーブルが必要です。

オートパイロットコントロールNEW

フルノオートパイロット "NAVpilotシリーズ" との接続により、TZTouch2ディスプレイ上にオートパイロットコントロール画面を表示できます。自動操舵の主要な操作をTZTouch2ディスプレイ上で集中管理でき、ステアリング操作や各種モード設定を素早く簡単に行うことができます。

快適なリモコン操作(オプション品)

防水性に優れた小型リモコン。離れた場所からでも、簡単にTZtouch2を操作することが出来ます。

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